1行き先に合う方法を選ぶ
切符でも交通系ICカードでも乗れる路線があります。Suica・PASMOは多くの対応路線で使えますが、すべてではありません。別のICエリアをまたぐ移動や新幹線・特急は、必要な切符や予約を確認しましょう。
改札の手前で選んでもらえると、入口が混雑しにくくなります。紙の切符でも大丈夫。行き先を見せて、合う方法を駅の人に聞いてみましょう。
- 移動する区間全体と、必要な切符を確認しましょう!
- IC残高だけで乗れると思わず、列車ごとの切符を確認しましょう!
日本の移動を、もっと気軽に
切符とICカードの選び方、購入、チャージ、
改札の通り方、困ったときの対処、
帰る前の確認まで、6つのポイントを解説します。
いいえ。移動する区間全体が対応しているか確認してください。別のICエリアをまたぐ移動は、原則としてチャージ残高で通し利用できません。新幹線や特急は、追加の切符・予約・別サービスへの登録などが必要な場合があります。
はい。対応路線では紙の切符や物理カードを選べます。Welcome Suica MobileはiOS向けで、ほかのモバイルICも条件が異なります。端末や支払カードが対応しているか、提供元の案内を確認しましょう。
商品によって異なります。Welcome Suicaの使い残しは通常払い戻せず、カード故障の場合は別の対応があります。通常のSuica・PASMOやモバイルサービスは手続きが異なるため、利用前に発行元の最新案内を確認してください。
切符でも交通系ICカードでも乗れる路線があります。Suica・PASMOは多くの対応路線で使えますが、すべてではありません。別のICエリアをまたぐ移動や新幹線・特急は、必要な切符や予約を確認しましょう。
改札の手前で選んでもらえると、入口が混雑しにくくなります。紙の切符でも大丈夫。行き先を見せて、合う方法を駅の人に聞いてみましょう。
券売機では対応している言語を選び、行き先や運賃を確認します。ICカードは指定の駅や窓口などで購入できますが、販売場所や種類は異なります。大人用・子ども用の選び方も確認しましょう。
行き先を調べる間は脇へ移動してもらえると、次の人も券売機を使えます。画面がわからないときは、気軽に駅の人に聞いて大丈夫です。
乗る前にカードの残高を確認しましょう。物理カードは対応券売機や取扱店でチャージできます。一般的な物理カードのチャージはクレジットカードが使えない場合があるので、日本円の現金も用意を。
混む改札の前でチャージしておくと、周りの人もスムーズに通れます。最初から大きな金額を入れなくても大丈夫。対応場所がわからなければ聞いてみましょう。
ICカードは入るときと出るとき、同じカードや対応スマホを読み取り部にタッチします。複数のICカードを重ねないようにしましょう。紙の切符は対応改札に入れ、戻ってきたら受け取ります。
手元にカードを用意してもらえると、後ろの人も通りやすくなります。急がず読み取り部を確認して大丈夫。閉まりかけた改札へ無理に進まないようにしましょう。
残高不足、タッチ未完了、利用区間や切符の問題などで改札が開かないことがあります。通路からいったん離れて表示を確認し、必要に応じて精算機や窓口へ。乗った駅とカード・切符を伝えます。
脇へ移動してもらえると、他の人が通れ、駅の人も落ち着いて対応できます。エラーは起こるので、慌てなくて大丈夫。別のカードに替えて出ようとしないでください。
カードの期限と払い戻し条件を確認しましょう。短期滞在向けのWelcome Suicaは、通常、残高を払い戻せません。通常カードやスマホのサービスは手続きが異なるため、帰る前に発行事業者へ確認を。
早めに確認すると、出発直前に窓口へ急がずに済みます。必ず返却する必要があるとは限りません。使っている商品の条件を確認すれば大丈夫です。
行き先に合う切符やICカードを選び、残高を確認して、入るときと出るときは同じカードを使いましょう。改札が開かないときは、いったん脇へ移動して駅の人に相談を。利用エリア、スマホの条件、有効期限、払い戻しは種類や事業者によって違うため、最新の公式案内を確認しましょう。