1撮影の表示を確認
写真を撮る前に掲示を見て、スタッフの案内に従いましょう。写真と動画、同じ施設内の場所によってもルールは違います。スマホのカメラも撮影の対象です。
施設の撮影禁止などは利用上のルールで、周りに配慮して画角を選ぶこととは区別して考えましょう。撮影可とはっきり案内されていれば、条件の範囲で毎回聞かずに楽しめます。場所や対象で迷ったときに確認しましょう。
- 撮影する前に、その場所のルールを確認しましょう!
- 表示がわからなければ「ここで写真を撮ってもいいですか?」と聞きましょう!
気持ちよく、思い出を残そう
撮影の掲示、人への声かけ、お店や参拝の場、
通行への配慮と撮影機材まで。
安心して思い出を残すための
6つのポイントを解説します。
表示がないだけで撮影できるとは限りません。別の場所で案内されていたり、エリアごとにルールが違ったりします。迷う場所や物は、撮る前に施設の人へ確認しましょう。
「写真を撮ってもいいですか?」と、カメラを下げて撮りたいものを示してみましょう。はっきりした返事を待ち、首を振るなどの拒否があれば撮影を控えます。
施設の投稿ルールを確認し、人物写真の公開は別に声をかけましょう。風景写真では、顔がわかる通行人や私的な場面を切り取る・ぼかす必要がないか考えてみてください。個人の情報を広めないことも大切です。これらは配慮の目安で、利用方法によってはプライバシーなど法律上の問題も関わります。
写真を撮る前に掲示を見て、スタッフの案内に従いましょう。写真と動画、同じ施設内の場所によってもルールは違います。スマホのカメラも撮影の対象です。
施設の撮影禁止などは利用上のルールで、周りに配慮して画角を選ぶこととは区別して考えましょう。撮影可とはっきり案内されていれば、条件の範囲で毎回聞かずに楽しめます。場所や対象で迷ったときに確認しましょう。
人を主役にした写真は先に声をかけ、はっきりした了承を待ちましょう。追いかけたり、断られた後も撮り続けたりしません。人通りのある風景は、全員を呼び止めるより、少し待つ・角度を変えるなど無理のない工夫をします。
人物を狙って撮ることと、広い風景に偶然人が写ることは違います。配慮として、無断で特定の人を大きく写すのは避けたいところ。公開するときは顔がわかる人や私的な場面に気を配り、必要に応じて切り取りやぼかしを使いましょう。
自分の料理を手短に撮る人はよくいますが、扱いはお店ごとに違います。掲示を見て、撮影を歓迎していれば条件に合わせましょう。不明なとき、特に商品・店内・店員を撮りたいときはひとこと確認を。他のお客さんを避け、短時間で撮ります。
料理の写真は歓迎でも、動画・フラッシュ・人物の写り込みは制限するお店もあります。席から手短に撮り、商品の配置を変えたり接客を止めたりしないように。料理の撮影可と案内されていれば、一皿ごとに聞く必要はありません。
境内、建物の中、儀式では、それぞれ撮影ルールを確認しましょう。参拝する人を妨げたり、祈る人の近くでカメラを向けたりしません。許可された通路を歩き、柵や縄を越えないようにします。
観光だけでなく、祈りのために訪れる場所でもあります。距離を取ってもらえると落ち着いて参拝できます。少し待つ、写真を撮らず眺めるという楽しみ方もあります。
安全な場所で立ち止まり、周りの人が通れる幅を空けて撮りましょう。よい角度を探して道路や私有地へ入るのは避けます。混雑する撮影スポットでは、列や順番の案内に従います。
同じ道を、毎日の移動に使う人もいます。通り道を空け、撮影を手短にしてもらえると助かります。別の角度を探す、空いた時間に戻るのもよい方法です。
写真が撮れる場所でも、フラッシュや三脚、自撮り棒を制限している場合があります。使う前に確認し、通路に機材を広げないようにします。動画や特別な撮影の追加ルールにも従いましょう。
機材は場所を取り、フラッシュは周りの人を驚かせることもあります。確認してもらえると、施設も心地よい環境を保ちやすくなります。特別な機材なしでも、素敵な思い出は残せます。
掲示を確認し、人を主役に撮るときは先に声をかけ、通路は空けましょう。お店や参拝する人への配慮、機材のルールも忘れずに。投稿する前に写っている人を確認し、迷ったら撮る前に聞いてみましょう。