1小さな袋を持ち歩く
街中ではゴミ箱が少ないことがあります。包装やティッシュを入れる袋を持ち、捨てられる場所が見つかるまで持ち歩きましょう。道路や満杯のゴミ箱の横に置かないようにします。
ゴミをまとめて持ってもらえると、道や公園を使う人も気持ちよく過ごせて、清掃する人の助けにもなります。
- 捨て場所がなければ、小さな袋に入れて持ち帰りましょう!
- 液漏れやにおいを防ぐため、袋の口を閉じましょう!
みんなが気持ちよく過ごすために
ゴミ箱が見つからないときの対応、
回収ボックスの使い方、宿泊先での捨て方、
地域で異なる家庭ごみのルールを紹介します。
袋に入れて持ち歩き、宿泊先で捨て方を確認しましょう。
表示された飲料容器だけを入れ、包装などは入れないようにしましょう。
共通ではありません。住んでいる自治体の最新の分別・収集案内を確認しましょう。
街中ではゴミ箱が少ないことがあります。包装やティッシュを入れる袋を持ち、捨てられる場所が見つかるまで持ち歩きましょう。道路や満杯のゴミ箱の横に置かないようにします。
ゴミをまとめて持ってもらえると、道や公園を使う人も気持ちよく過ごせて、清掃する人の助けにもなります。
捨てる前に、ゴミ箱の文字や絵を確認しましょう。分別は施設によって違うため、色だけで判断せず、その場所の案内に従います。
分別の違いには、その場所の回収・処理方法が関係しています。「日本共通の分け方」を全部覚える必要はありません。目の前の表示に合わせ、どこへ入れるかわからないときに聞けば大丈夫です。
飲料容器の回収ボックスには、表示されたものだけを入れます。中身を空にし、ペットボトルや缶の箱に食べ物の包装などを入れないようにしましょう。
別のゴミや飲み残しが混ざらないと、回収やリサイクルがしやすく、周りも汚れにくくなります。
お店や施設のゴミ箱は、表示や店員の案内に従って利用します。すべてのコンビニにゴミ箱がある、外から持ち込んだゴミを捨てられる、とは限りません。
買った商品の包装を捨てられると表示されていれば、毎回聞かなくても案内どおりで大丈夫です。外から持ってきたゴミや使ってよいかわからない箱は、店員に確認を。受け入れられない場合は持ち帰りましょう。
普段のゴミは、ホテルや民泊が用意したゴミ箱と分別の案内に従って捨てます。食べ残し・おむつ・大きなものなどの扱いがわからないときは、フロントやホストへ。近所の集積所は、誰でも使える街のゴミ箱ではありません。
宿の仕組みに合わせると、清掃する人やホストが処理しやすくなります。包装を捨てるたびに許可を取る必要はありません。壊れたスーツケースなどは有料処分になる場合もあるので、置いていく前に確認しましょう。
家庭ごみの分別、袋、収集場所、曜日は自治体ごとに異なります。地域の最新の案内を確認しましょう。粗大ごみや電池などは、特別な回収が必要なことがあります。
収集日や分別は、気配りだけでなく地域の処理ルールです。電池やモバイルバッテリーは、不適切に捨てると火災につながることも。出し方がわからなければ、集積所へ出す前に自治体や建物の管理者に確認しましょう。
ゴミは適切な捨て場所が見つかるまで持ち歩き、ゴミ箱の表示と宿泊先の案内に従いましょう。家庭ごみの分別・収集日は自治体ごとに異なります。