1入る前に確認
料金や営業時間、施設の利用ルールを確認しましょう。タトゥーや子どもの利用条件は事前に確認を。タオルや洗面用品は、持参・レンタル・購入が必要な場合もあります。
タトゥーの対応や設備は施設ごとに違い、タトゥーがあること自体がマナー違反というわけではありません。どのお風呂も同じ制限とは考えず、利用先へ確認を。カバーや貸切風呂などがあれば、受付で案内してもらえます。
- 施設の案内と利用条件を確認しましょう!
- 脱衣所は表示で選び、のれんの色だけで判断しないようにしましょう!
日本のお風呂を気持ちよく楽しむ
日本の温泉や銭湯を安心して利用するために、
施設の確認、洗い方、タオルの扱い、
浴場での過ごし方と退出までの
6つのポイントを解説します。
そのまま利用できる施設、指定のカバーで利用できる施設、入場を制限する施設など、対応は異なります。行く前に直接確認しましょう。貸切風呂を選ぶ場合も、利用条件を確認してください。
年齢や脱衣所の利用、おむつが取れていない子どもの入浴条件を事前に確認しましょう。地域や施設によって異なります。水遊び用おむつが使えるとは限らず、入浴中は目を離さないようにしましょう。
備品の有無、レンタル料金、予約方法は施設ごとに異なります。タオルや洗面用品の持参が必要か、貸切風呂を予約できるか、事前に確認しましょう。
料金や営業時間、施設の利用ルールを確認しましょう。タトゥーや子どもの利用条件は事前に確認を。タオルや洗面用品は、持参・レンタル・購入が必要な場合もあります。
タトゥーの対応や設備は施設ごとに違い、タトゥーがあること自体がマナー違反というわけではありません。どのお風呂も同じ制限とは考えず、利用先へ確認を。カバーや貸切風呂などがあれば、受付で案内してもらえます。
洗い場で体を洗い、せっけんやシャンプーをしっかり流してから湯船に入りましょう。シャワーは低い位置で使い、周りの人にお湯がかからないようにします。
みんなで同じお湯を使うので、先に洗ってもらえると清潔で気持ちよく過ごせます。蛇口の使い方がわからないときは、使い始める前に施設の人に聞いて大丈夫です。
タオルは湯船につけず、お湯の中で絞らないようにしましょう。長い髪はまとめて、お湯につかないようにします。小さなタオルは乾いた棚や指定の場所に置きます。
持ち物をお湯に入れないことが、共用のお湯を清潔に保つ助けになります。服を脱いで入ることに抵抗があれば、貸切風呂など利用しやすい方法があるか聞いてみましょう。
共同浴場でも小さな声で会話することはあります。周りに合った声量にし、静粛エリアの表示があれば従いましょう。泳ぐ・水をはねる・走ることは避け、脱衣所や浴場では施設のプライバシーのルールに従ってスマホやカメラをしまいます。
お風呂はくつろぐ場所でも会話を楽しむ場所でもあり、ずっと無言でいる必要はありません。ただ、服を脱いでいる場所では、スマホを見るだけでも撮影を心配する人がいます。操作は脱衣所や浴場の外で済ませましょう。
洗い終わったら椅子や桶をすすぎ、案内に従って戻します。持ち物をまとめて洗い場を空け、ごみは指定の場所へ。次の人が使えるように整えましょう。
洗い場が整っていると、次の人も気持ちよく使えます。片づける場所がわからなくても大丈夫。施設の人に聞いてみましょう。
脱衣所へ戻る前に、体の水気を拭き取りましょう。ぬれた床は気をつけて歩き、休みたくなったら湯船から出ます。忘れ物を確認し、鍵や借りたものは案内に従って返します。
先に体を拭いてもらえると、床がぬれにくく、周りの人も歩きやすくなります。早めに出たり、途中で休んだりして大丈夫。自分に合ったペースで楽しみましょう。
施設のルールを確認し、湯船に入る前に体を洗い、タオルや髪はお湯につけないようにしましょう。周りの人のプライバシーを守り、共用の場所をきれいに使うことも大切です。迷ったら気軽に聞きながら、自分のペースで楽しみましょう。